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   2020.11.17

2020年度成果報告会開催

 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、産業技術総合研究所(AIST)及び新エネルギー・産業技術総合研究開発機構(NEDO)は、2021年1月12日に超先端材料超高速開発基盤プロジェクト(超々PJ)』の2020年度成果報告会を開催いたします。

催案内及びプログラム ⇒ 詳細はこちら
■日時:20211月12日(火) 11時00分~16時35分 
■開催方式:オンライン開催 
■参加費:無料
■参加申込:事前登録制 ⇒ お申込みはこちら
 お申込みにはイベントレジストへの登録が必要になります。
 ドメイン設定を行っている場合には受信できない場合がございますので、「@
eventregist.com」からのメールを受信できるように設定をご確認下
 さい。
■お問い合せ先:株式会社ピークワン
 mailto: admatsecretariat@event-info.jp

 

   2020.10.27

nano tech 2021(ハイブリット開催)で紹介


 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2021)、NEDOブースにおいて「計算科学・人口知能(AI)を材料開発に適用する新手法の構築」に関し、パネル展示とショートプレゼン(ビデオ)による紹介が行われます

■日時:202012月9日(水)~11日(金) 10時~17
■場所:東京ビックサイト・西ホール 

詳しくは、以下をご覧下さい。
https://www.nanotechexpo.jp/main/

 

      2020.9.16
【ニュースリリース】

ソフトアクチュエーターに必要な大変形材料の開発を加速
-ターゲットとする特性を発揮する分子構造を機械学習から特定-

 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)は、産業技術総合研究所(AIST)及び新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で、ソフトアクチュエーターなどに必須の抵抗なく大変形する材料の開発を加速する手法を開発しました。
 本手法は、ソフトアクチュエーター材料として研究開発競争が活発な液晶エラストマーに適用されました。分子構造を表す多数のパラメーターとその材料変形のシミュレーション結果をデータベース化し、機械学習を用いて解析することで、大変形の特性を決定する分子構造パラメーターを特定し、約110に絞り込むことに成功しました。これにより、ソフトアクチュエーター材料の大きな特徴である、抵抗(出力のロス)のない大変形"Soft-Elasticity"が発現する分子構造の有力候補をごく短時間で提案可能になり、革新的なソフトアクチュエーター材料の開発期間の大幅な短縮が期待できます。さらに、本手法はエラストマー、ゲルなどの大変形を特徴とするさまざまな材料開発への応用が期待できます。
 なお、本手法の詳細を2020916日から18日まで公益社団法人高分子学会がオンラインで開催する「第69回高分子討論会」で発表する予定です。
 この成果は、NEDOの委託事業「超先端材料超高速基盤技術プロジェクト」によるものです。
詳しくは、次のニュースリリースをご覧下さい。
ニュース本文 ⇒ 詳細はこちら

下記、NEDO及び産総研ホームページでも公開しております。
NEDOホームページ https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101354.html
産総研ホームページ https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2020/pr20200916/pr20200916.html

 

       2020.4.13

ニュースリリース

人工知能(AI)の活用によりフレキシブル透明フィルム開発の迅速化を実証


 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、昭和電工株式会社、産業技術総合研究所(AIST)及び新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、フレキシブル透明フィルムの開発に人工知能(AI)を活用することにより、要求特性を満たすフィルム開発の実験回数を25分の1以下に低減できることを実証いたしました。
 この成果は、NEDOの委託事業「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」によるものです。
詳しくは、次のニュースリリースをご覧下さい。
https://www.sdk.co.jp/news/2020/
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101305.html

なお、本日当Webサイトの『技術資料』』https://www.admat.or.jp/Materials)にて、「2019年度 超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト 成果報告会」の発表内容を公開いたしました。本件に関わる資料も紹介しておりますので、是非ご参照頂けますようお願い申し上げます。

オーラル発表資料 ・ポスター発表資料 ⇒ 詳細はこちら

                         フレキシブル透明フィルムの用途例

 

      2020.4.13更新

2019年度成果報告会 Webサイト公開 


 開催中止とさせていただきました「2019年度 超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト 成果報告会」にて当日予定しておりました発表内容につきまして、Webサイトの『技術資料』https://www.admat.or.jp/Materialsにて紹介しております。
是非ご参照頂けますようお願い申し上げます。

■ 問合せ先:超々PJ成果報告会事務局
    mailto:U2M-seika2020-ml@aist.go.jp

 

      2020.3.18更新

2019年度成果報告会 開催中止のお知らせ 


 平素より超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクトに、格別のご理解とご協力を頂きまして誠にありがとうございます。
2020年4月13日(月)に秋葉原コンベンションホールにおいて開催を予定しておりました「2019年度 超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト 成果報告会」は、新型コロナウイルスの感染リスクを考慮し、誠に残念ではございますが開催を中止することとなりました。
ご来場を予定されておりました皆様方には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解を頂きますようお願い申し上げます。
 なお、当日予定しておりました発表内容につきましては、当Webサイトにて紹介させて頂く予定としております。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

■ 問合せ先:超々PJ成果報告会事務局
    mailto:U2M-seika2020-ml@aist.go.jp

 

 2020.2.17更新

2019年度成果報告会を開催  

 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、産業技術総合研究(AIST)及び新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、4月13日に『超先端材料超高速開発基盤プロジェクト(超々PJ)』の2019年度成果報告会を開催いたします。
 このプロジェクトでは、三つの方法(計算科学/プロセス技術/計測技術)を組み合わせた新たな研究開発手法を導入し、機能性材料の試作回数・開発期間を大幅に短縮する新技術の創出を目指します。

催案内及びプログラム ⇒ 詳細はこちら
■ 日時:4月13日(月)10時00~16時50分
■ 場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル内)
  JR秋葉原駅/電気街口から徒歩1分
  http://www.akibahall.jp/data/access.html
■ 加費:無料
参加申込:事前登録制。所属・氏名・連絡先メールアドレスを記載の上、下記宛先までお申込み下さい。
  定員(250名)になり次第〆切。
  mailto:U2M-seika2020-ml@aist.go.jp
■ 問合せ先:超々PJ成果報告会事務局
  mailto:U2M-seika2020-ml@aist.go.jp

 

   2019.11.13

NEDOフェスタin関西2019出展  

 20191217,18日に開催されるNEDOフェスタin関西2019において、以下のタイトルで拡張OCTAを中心に、マルチスケールシミュレーター群の紹介を行います。


「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」成果物
マルチスケールシミュレーター群紹介
-マテリアルインフォマティクスによる高分子材料解析を体験しよう-

■日時:20191218日(水)10時~13
■場所:グランフロント大阪
ナレッジキャピタルコングレコンベン ションセンター(大阪市北区)

詳しくは、以下をご覧下さい。
NEDO
ホームページ https://www.nedo.go.jp/events/SR_100026.html
NEDOフェスタin関西公式ホームページ https://www.nedo-festa2019.com/


 

        2019.10.15

ニュースリリース

マイクロ波加熱による機能性酸化物ナノ粒子の高速合成法を開発  

 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)は、産業技術総合研究所(AIST)と共同で国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術 総合開発機構(NEDO)のプロジェクトにて、サーモクロミック特性を示す二酸化バナジウム(VO2)ナノ粒子を従来の30分の1程度の短時間で合成する手法を開発しました。
 この方法は、急速加熱が可能なマイクロ波反応容器を用いた水熱合成法によるもので、合成時間を大幅に短縮できるだけでなく、粒子径が揃い、粒子径の小さなVO2ナノ粒子の合成が可能です。さらに、VO2ナノ粒子の物性を変化させるための元素を従来よりも高濃度に添加することも可能にしました。
詳しくは、産総研ホームページの研究成果記事をご覧下さい。 https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2019/pr20191015/pr20191015.html


    

 マイクロ波水熱合成プロセスの特徴(左)、VO2ナノ粒子の走査型電子顕微鏡写真とサーモクロミックシートの外観(右)


 

        2019.7.22

ニュースリリース

バイオエタノールからブタジエンを生成する世界最高の生産性を有する触媒システムを短期間で開発  

 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、横浜ゴム株式会社及び産業技術総合研究所(AIST)は、インフォマティクス(情報科学)を活用しバイオエタノールからブタジエンを生成する世界最高の生産性を有する触媒システムを開発しました。
 また、生成したブタジエンを使ったブタジエンゴムの合成にも成功し、バイオマス(生物資源)活用による石油への依存度低減やサステナブルな原料調達の促進が期待できます。

この成果は、NEDOの委託事業「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」によるものです。
詳しくは、次のニュースリリースをご覧下さい。
https://www.y-yokohama.com/release/?id=3248&lang=ja

 

         

超超PJが推進する「計算科学技術」、「プロセス技術」、「先端計測技術」の開発サイクル

       

         

新開発の技術により生成したブタジエンを用いて

合成したブタジエンゴム

       

 

  2019.4.15

シミュレータ公開説明会 開催報告

 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、産業技術総合研究所(AIST)及び新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、『超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト』における前半3年間の成果として、シミュレータ公開説明会を実施しました。

 当日は、当初定員を大きく上回る207名の参加があり盛況で、計10件の報告に対する質疑応答も活発に行われました。

ご来場いただいた皆様、誠に有難うございました。

紹介パンフレット(当日配布)及び発表資料は、当Webサイトの『技術資料』をご参照下さい。

 

  2019.4.12

シミュレータ公開説明会を開催  

 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、産業技術総合研究所(AIST)及び新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、4月12日に産総研 臨海副都心センターで、シミュレータ公開説明会を開催いたします。
 
本説明会では、『NEDO超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト』において開発した、革新的機能性材料の開発支援技術の中核となるマルチスケールシミュレータ群を紹介します。

催案内及びプログラム ⇒ 詳細はこちら
■ 日時:4月12日(金)13時00~18時00分(予定) 
■ 場所:産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館 
  https://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tokyo_waterfront/tokyo_waterfront_map_main.html    
参加申込:所属・氏名・連絡先メールアドレスを記載の上、下記メールアドレスまでお申込み下さい。 
  mailto:U2M-seika2020-ml@aist.go.jp 

 

  2018.11.27 

ニュースリリース

人口知能(AI)を用いてポリマー設計・検証サイクルの試行回数を大幅低減   


 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、昭和電工株式会社及び産業技術総合研究所(AIST)は、人工知能(AI)の活用により、要求特性を充たすポリマーを設計する際の試行回数を約1/40に低減できることを見いだしました。

 この成果は、NEDOプロジェクト(超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト)で確立した計算機支援ナノ構造設計基盤技術によるものです。 詳しくは、次のニュースリリースをご覧下さい。
http://www.sdk.co.jp/news/2018/27183.html

なお、本技術の詳細について、平成301127(アメリカ時間)MRS Fall Meetingで発表いたします。    

 

2018.11.26

ニュースリリース

ナノ粒子でプラスチックの発泡を微細で均質にする方法を開発


 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)と産業技術総合研究所(AIST)プラスチック(ポリマー)の発泡を微細で均質にする手法を開発しました。
 この成果は、NEDOプロジェクト(超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト)で実施している計算・プロセス・計測の三位一体の技術開発によるものです。
 一例として、高性能断熱材、軽量高強度材料などの新規材料の開発への貢献とともに、新規材料の研究開発期間の大幅な短縮が期待できます。
詳しくは、AISTホームページの研究成果記事をご覧下さい。https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2018/pr20181126_2/pr20181126_2.html 

なお、本技術について、平成30112627日に浜松市で開催される成形加工シンポジア‘18で発表いたします。

 


2018.11.14


アメリカ化学会『LANGMUIR』の表紙を飾りました。


 当組合の北畑雅弘と名古屋大学の岡崎進教授Tseden Taddese研究員がアメリカ化学会American Chemical Society, 略称ACSの学術誌LANGMUIRに発表した論文“Molecular Dynamics Study on Wettability of Poly(vinylidene fluoride)

Crystalline and Amorphous Surfacesが学術誌のCover Artの一つに選ばれました。


この論文で高分子分離膜等に用いられるポリフッ化ビニリデン(PVDF)表面における微視構造が濡れ性に与える影響を分子シミュレーションにより解明しました。本論文の技術による、高分子膜表面の濡れ性制御技術の開発への貢献が期待されます


 Langmuir, 2018, 34 (40), pp 1221412223





                











       

      2017.12.12  ホームページを公開しました