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  2019.4.15

シミュレータ公開説明会 開催報告

 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、産業技術総合研究所(AIST)及び新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、『超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト』における前半3年間の成果として、シミュレータ公開説明会を実施しました。


 当日は、当初定員を大きく上回る207名の参加があり盛況で、計10件の報告に対する質疑応答も活発に行われました。

ご来場いただいた皆様、誠に有難うございました。



 

  2019.2.14

シミュレータ公開説明会を開催  

 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、産業技術総合研究所(AIST)及び新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、4月12日に産総研 臨海副都心センターで、シミュレータ公開説明会を開催いたします。
本説明会では、『NEDO超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト』において開発した、革新的機能性材料の開発支援技術の中核となるマルチスケールシミュレータ群を紹介します。

催案内及びプログラム   
■ 日時:4月12日(金)13時00~18時00分(予定) 

■ 場所:産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館 
 
https://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tokyo_waterfront/tokyo_waterfront_map_main.html
参加申込:所属・氏名・連絡先メールアドレスを記載の上、下記メールアドレスまでお申込み下さい。
  mailto:u2m-seika2019-ml@aist.go.jp?subject=4/12%20%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC ?subject=4/12%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E3%80%80%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC 
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  2018.11.27 

ニュースリリース

人口知能(AI)を用いてポリマー設計・検証サイクルの試行回数を大幅低減   


 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、昭和電工株式会社、及び国立研究開発法人 産業技術総合研究所は、人工知能(AI)の活用により、要求特性を充たすポリマーを設計する際の試行回数を約1/40に低減できることを見いだしました。

この成果は、NEDOプロジェクト(超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト)で確立した計算機支援ナノ構造設計基盤技術によるものです。詳しくは、次のニュースリリースをご覧下さい。

http://www.sdk.co.jp/news/2018/27183.html

なお、本技術の詳細について、平成301127(アメリカ時間)MRS Fall Meetingで発表いたします。

     

 

2018.11.26

ニュースリリース

ナノ粒子でプラスチックの発泡を微細で均質にする方法を開発


 先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)と国立研究開発法人 産業技術総合研究所産総研プラスチック(ポリマー)の発泡を微細で均質にする手法を開発しました。

この成果は、NEDOプロジェクト(超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト)で実施している計算・プロセス・計測の三位一体の技術開発によるものです。

一例として、高性能断熱材、軽量高強度材料などの新規材料の開発への貢献とともに、新規材料の研究開発期間の大幅な短縮が期待できます。
詳しくは、産総研ホームページの研究成果記事をご覧下さい。 

https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2018/pr20181126_2/pr20181126_2.html 

なお、本技術について、平成30112627日に浜松市で開催される成形加工シンポジア‘18で発表いたします。



 


2018.11.14


アメリカ化学会『LANGMUIR』の表紙を飾りました。


 当組合の北畑雅弘と名古屋大学の岡崎進教授Tseden Taddese研究員がアメリカ化学会American Chemical Society, 略称ACSの学術誌LANGMUIRに発表した論文“Molecular Dynamics Study on Wettability of Poly(vinylidene fluoride)

Crystalline and Amorphous Surfacesが学術誌のCover Artの一つに選ばれました。


この論文で高分子分離膜等に用いられるポリフッ化ビニリデン(PVDF)表面における微視構造が濡れ性に与える影響を分子シミュレーションにより解明しました。本論文の技術による、高分子膜表面の濡れ性制御技術の開発への貢献が期待されます


 Langmuir, 2018, 34 (40), pp 1221412223





                











       

      2017.12.12  ホームページを公開しました